消費者契約法とは

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この法律における「消費者契約」とは、消費者と事業者との間で締結される契約をいい、損害保険契約も含まれます。代理店は、この法律の内容を十分に理解したうえで、保険募集に携わる必要があります。


(1)消費者契約法の目的


消費者契約法では、消費者の利益の擁護を図ることを目的として

・事業者の一定の行為により消費者が誤認、または困惑した場合、契約の申込みまたはその承諾の意思表示を取り消すことができる。


・事業者の損害賠償の責任を免除する条項、その他の消費者の利益を不当に害することとなる条
項の全部または一部を無効とする。


こととしています。


(2)損害保険会社および損害保険代理店の行為


消費者契約法における「事業者」とは、法人や事業として(または事業のために)契約の当事者となる個人のことをいい、損害保険会社だけでなく、損害保険代理店(代理人)も「事業者」とみなされます。

厚生労働省は全国8600病院のうち国の耐震基準を満たしている病院は56.2%しかないとの事を発表。つまり半分は耐震化工事を行はれていないとの事です。怖い話です。

また地域医療の救急救命センターでも62.4%の耐震化率との事です。

震度6強の地震で倒壊・崩壊の危険性が高い病院の数も始めて調査したところ164病院が該当、災害拠点病院なども36病院含まれているとの事です。

 

 

BS15_04.jpg

病院にも地震保険は必要

本当に怖い話です。

さらに耐震診断すら行われていない病院も1081病院もあったとのことです。

オチオチ入院も出来ません。

耐震化が進まない背景は

  • 病院が24時間体制で工事がすすめにくい
  • 入院患者の移動に時間やコストがかかるとの事です。

厚生労働省は今年度1次補正予算で耐震整備を補助するための基金に1222億円を計上済み

こういったことは国の行政はいつまでも遅いですね

生命保険会社が破綻したら

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生命保険会社が破綻した場合に、仮にその会社の契約を引き継ぐ会社等が現われず、会社が清算されることになると、保険契約者は会社の資産を売却することによって得た金銭を配当として受け取ることはできますが、保険契約は継続することができません。

このような事態に陥ると、年齢や健康状態によっては、それまでと同様の条件で他の生命保険会社との間で新たに保険契約を締結することが困難になることも想定されます。

金融庁は「早期是正措置」を規定しています。

保険会社の業務の健全で適切な運営を確保し、保険会社の破綻を未然に防ぐ指針として基準を設定しています。

その基準が「ソルベンシー・マージン比率」です。

この比率が200%を下回った場合、保険会社は早期に健全性の回復を図ることとなります。

損害保険会社が破綻したら

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万一、損害保険会社が破綻したら、その保険契約者を保護するための仕組みが「損害保険契約者保護機構」で通称「セーフティネット」といいます。

しくみ

  1. 救済保険会社等が現れた場合は、同社への資金援助を行うことによって、破綻した保険会社の保険契約を円滑に引き継げるようにします。
  2. 救済保険会社等が現れなかった場合には、次のいずれかの方法により保険契約の継続を図ります。
  • 保護機構が子会社として設立する保険会社が、破綻保険会社の保険契約を引き継ぐ
  • 保護機構が破綻保険会社の契約を引き継ぐ

保護機構による補償内容はこちら

 

今年もあと少し

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今年もあとわずかとなりました。

マスコミは景気の悪さをさかんに宣伝していますね。

しかし弊社のお客様の中にも影響を受けている会社も見られますが、多くの影響を受けているのは一般の中小企業のサラリーマンではないでしょうか。

ボーナスゼロという話も聞きます。企業は業績が悪くなると簡単にボーナスをカットしてきますが、給料だけでは生活が出来ないため、ボーナスも生活費として組み入れている家庭が大多数です。

企業は業績に応じて変動できるボーナス制度を残しておきたいということですか。

年棒制の場合は急な業績悪化に対応できないため採用する企業は減っているそうです。

来年はいかな年になるのでしょうか。?

 

 

代理店の禁止行為

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告知等に関する禁止行為

虚偽のことを告げる行為・重要な事項を告げない行為

虚偽の告知を勧める行為・告知を妨害するまたは告げないことを勧める行為

利益の提供に関する禁止行為

特別の利益を提供する行為*1

表示に関する禁止行為

誤解を招く比較表示行為

誤解を招く予想配当表示行為

誤解を招く保険会社の信用・支払不能等の表示行為

保険の種類・保険会社の誤認を招く行為

不当な行為に関する禁止行為

不当な乗り換え募集行為*2

圧力募集行為

代理店は保険契約の締結や保険募集に関し上記のことを行ってはいけません。これらの禁止行為が行われた場合は行政処分や罰則を受けることとなります。

*1不正な保険料割引や金銭授与は当然ながら、物品やサービスの提供であっても特別の利益提供とみなされる場合があります。

*2既契約を消滅いさせて新たな保険契約の申し込みをおkなう場合、契約者に不利益な事実があるときはその内容うを十分に説明をして理解をしてもらう必要があります。

どこに頼む保険契約

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むずかしい保険代理店選び

ちょっと前までは親戚にあるいは友達があるいは商売先が「保険代理店をやっているので、そちらで契約をします。」という話が結構ありました。

しかし近年、保険会社のいろいろな基準をクリアーしていないと代理店をやらしてもらえずかなりの代理店が廃店となりました。

ので、そのような話は少なくなりました。

今後も保険代理店の数は減少していくことでしょう。

どのような保険代理店がいいか?

これはいろいろ考え方がありますので一概には言えませんが私なりの考えをまとめました。まったく勝手な意見なので該当しない方も多くいますのであしからず。

専用事務所を構えている
自宅の一室やまた保険会社の事務スペースを借りているのは個人情報の管理からいいましてもよろしくはないです。

 

保険専門で行っている
副業として代理店を行っている場合は保険専任者がいる。

 

複数人で代理店経営をしている
一人でも行えますがやはり病気などをする可能性もありますので複数人経営が望ましい。

 

ある程度の保険資格を持っている
初級資格でも募集はできますが、やはり上級以上の資格を持っていることが望ましいです。

 

事故処理に精通をしている
保険会社にまかせっきりの代理店もいますが保険会社の見解が間違えている場合もありますので、サジェッションできる代理店が望ましいです。

 

人間的に十分な資質を備え、品格などもある。
私はどうかわかりませんがやはりギャンブル好き・大酒飲み・いい加減な性格・金使いが荒いというのは問題がありますよ。

 

ある程度の若さも必要
年々人は老いるもの。しかし保険代理店は定年がないといってもむずかしい商品知識を習得。それをお客様に間違いなく説明できる脳の若さも必要。しかしあまり若いのも社会見識が少ないので問題点もあります。

 

保険見積もりの見方

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保険見積もりは素人にわからない

最近、数社の保険見積もりを取る方が多くいます。弊社も火災保険比較.comなるサイトを運営しておりまして数社の見積もり依頼を受けます。

しかし実際数社の見積もりを比較しましても保険商品内容が異なりますので、実際に良い・悪いを比べるのはなかなかむずかしいと思います。

保険見積もりの見方そして取り方

やはりあまり多くの見積もりを取らない
私などはめんどくさがり屋のこともあり、あまり多くの見積もりを比べませんが、保険商品も比較されます場合3社ぐらいがよろしいのではないでしょうか。それ以上ですと比較が難しいです。

 

ポイントを決める
保険商品はかなりの情報がありすべてを理解するとなるとかなりの時間を必要とします。やはり皆様が必要とするポイントを3点ぐらいに絞り込むことが肝要です。

 

補償範囲を限定する
昔は総合保険ということで必要にない補償に対して保険料を支払っていましたが、近年は火災保険を初めお客さまが補償を選択。必要な補償のみ保険料を支払うようになって来ています。

 

保険商品の説明ができる代理店から見積もりをとる。
実はこれが一番大切な問題です。どこに頼む保険見積もりでも記してありますが、ちゃんとした保険商品知識を持っていない代理店が実に多いです。ましてや保険会社に見積もりを出してもらっては何のために代理店から保険加入するのか。

 

保険料だけを見ない
保険料の安さだけを見る人もいますが、保険料も大切ですがやはり補償内容をよく見てください。

(ゴルフ保険)アイアンを先日ゴルフ場でスイングしたとき折れてしまった。修理に出したらシャフト交換で15,000円かかった。保険会社に請求したら10,000円の保険金支払い。どういうことですか。