2010年1月アーカイブ

消費者契約法とは

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この法律における「消費者契約」とは、消費者と事業者との間で締結される契約をいい、損害保険契約も含まれます。代理店は、この法律の内容を十分に理解したうえで、保険募集に携わる必要があります。


(1)消費者契約法の目的


消費者契約法では、消費者の利益の擁護を図ることを目的として

・事業者の一定の行為により消費者が誤認、または困惑した場合、契約の申込みまたはその承諾の意思表示を取り消すことができる。


・事業者の損害賠償の責任を免除する条項、その他の消費者の利益を不当に害することとなる条
項の全部または一部を無効とする。


こととしています。


(2)損害保険会社および損害保険代理店の行為


消費者契約法における「事業者」とは、法人や事業として(または事業のために)契約の当事者となる個人のことをいい、損害保険会社だけでなく、損害保険代理店(代理人)も「事業者」とみなされます。

厚生労働省は全国8600病院のうち国の耐震基準を満たしている病院は56.2%しかないとの事を発表。つまり半分は耐震化工事を行はれていないとの事です。怖い話です。

また地域医療の救急救命センターでも62.4%の耐震化率との事です。

震度6強の地震で倒壊・崩壊の危険性が高い病院の数も始めて調査したところ164病院が該当、災害拠点病院なども36病院含まれているとの事です。

 

 

BS15_04.jpg

病院にも地震保険は必要

本当に怖い話です。

さらに耐震診断すら行われていない病院も1081病院もあったとのことです。

オチオチ入院も出来ません。

耐震化が進まない背景は

  • 病院が24時間体制で工事がすすめにくい
  • 入院患者の移動に時間やコストがかかるとの事です。

厚生労働省は今年度1次補正予算で耐震整備を補助するための基金に1222億円を計上済み

こういったことは国の行政はいつまでも遅いですね

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