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建物損害より怖い粗利益損害

保険代理店おすすめ利益保険見積もり

皆様は火災保険というと実際に目の前にある建物や商品に火災保険を契約しますが、もちろんこれは当たり前ですね。そのもの自体がなくなれば、それを再構築。再取得するための費用を捻出するためには、火災保険がもっとも対費用効果が高いでしょう。しかし、それはその損害物に生産利益を生むことが出来ない保険目的の場合です。(たとえば住宅など)

しかしながら、工場や店舗などは物的損害そのものより損害額がより大きくなるものがあります。

それが、「営業損失」です。これは目に見えません。帳簿を見ても数字が並んでいるだけです。

工場ラインが火災や地震で破壊されれば当然生産が出来ません。
これが復旧するまで相当な月数がかかります。もちろん資金繰りが悪ければ再開できませんね。

たとえば建物に5,000万円の保険をかけています工場が毎月粗利益を2,000万円出していながら利益保険に未加入でした。
火災で建物全焼。復旧までに1年かかりました。

この場合
粗利益損害は2,000万円×12ヶ月=2億4000万円となります。

建物の火災保険金5000万円が支払われても、実質1億9000万円の損失です。
内部留保金が相当ない会社では倒産でしょうね。

弊社のお客様でも建物や商品・什器などに保険を契約しますが、「営業損失の保険=利益保険等」のお話をしましても正直あまり興味を示してくれませんね。

粗利益補償保険見積もりはプロ代理店 (有)兼松総合プランニングへどうぞ

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