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2.生命保険むずかし話の最近のブログ記事

先日入院しましたが

先日病気で入院をしてしまいました。

入院日数は約3ヶ月でした。

退院後加入の生命保険会社に保険請求をしましたが60日分しか出ないとのこと。

なぜでしょうか。

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生命保険はむずかしくないですよ

生命保険はみなさまむずかしいといわれますが、決してむずかしくはないです。

基本的に

  • 定期保険(長期平準定期保険)
  • 養老保険
  • 終身保険

上記の保険がどの保険会社でもベースです。

特徴を以下にまとめました。

定期保険 割安な保険料で大きな補償を得られる

保険期間が限定10年とか15年

解約返戻金がない
法人の場合保険料が全額損金参入できる
長期平準定期保険 95歳とか100歳とか長期にわたり保障
死亡保障だけではなく資産形成効果もある(途中解約で解約返戻金あり)
法人の場合、全損または1/2損金参入
逓減・逓増定期保険という特別な保険もあります。
養老保険 死亡保障+満期時の満期返戻金がある
死亡保障だけではなく資産形成効果もある
保険料が高い
損金に参入できる場合もある
終身保険 終身にわたり保障ができる
死亡保障だけではなく資産形成効果もある(途中解約で解約返戻金あり)
法人の場合資産計上(保険金受け取りを個人の場合損金)
終身保険に定期保険を組み合わせた「定期つき終身保険」もあります。

あとはこの保険の形態に何を保障するかということです。

たとえば「三大成人病」を保障する「三大成人病定期保険」や「三大成人病終身保険」という具合です。

こう考えればそんなにむずかしくはないですね。

みなさまの保険証券を上記に当てはめ分解してみてください。

定期付き終身保険の場合は
 

終身保険の部分の保障額と保険料

定期特約の部分の保障額と保険料

災害補償部分の部分の保障額と保険料

傷害特約の部分の保障額と保険料

医療保障の部分の保障額と保険料

これをそれぞれ書き出してみてください。上記の場合終身部分以外は掛け捨て部分です。

どうです。簡単でしょう。あとはそれぞれの保障期間がいつまで続くかを見ればいいだけです。すべて証券に記載をしてあります。

たとえばこの「定期付き終身保険」が自分にはあっていないと思えば違う保険に変更すればいいでしょう。

あるいはそれぞれの部分を別の保険会社で加入するのもいいでしょう。

たとえば医療保障の部分は外資系の保険会社に入るとか。

 

 

保険の見直しはここを注意

よく新しい保険ができたのでということでさかんに保険の見直しをすすめる保険外交員がいますが、本当にそれが皆様のためになるかはよく考えてください。

一般的に見直しとは既契約を解約して新たに契約をするということです。既契約の解約金を頭金として新契約に充当しますため保険料が割安に感じますが、実際にはかなり保険料になっているはずです。

ここは頭金をなしでいくらの保険料になるかをしっかり聞くことです。

保険金額の増額の場合は、全部をやり直すのではなく増額部分を新契約で契約するほうが保険料は当然安く済みます。

 

保険料比較

自動車保険料はテレビや新聞のコマーシャルの影響でしょうが、保険料を比べる方もかなりいますが、生命保険料の比較をしておりますでしょうか。

当然ながら保険会社によりまして保険料はかなり違いますよ。

1、保険会社により保険料が異なります。
2、保険商品が有配当・無配当で保険料が異なります。
3、生命保険は長期ですのでその差はかなりの違いとなります。
4、解約返戻金率を比較しましょう。
  支払った保険料と解約返戻金の返戻率は保険会社で異なります。

生命保険こそ保険比較をしましょう。

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