厚生労働省は全国8600病院のうち国の耐震基準を満たしている病院は56.2%しかないとの事を発表。つまり半分は耐震化工事を行はれていないとの事です。怖い話です。
また地域医療の救急救命センターでも62.4%の耐震化率との事です。
震度6強の地震で倒壊・崩壊の危険性が高い病院の数も始めて調査したところ164病院が該当、災害拠点病院なども36病院含まれているとの事です。
本当に怖い話です。
さらに耐震診断すら行われていない病院も1081病院もあったとのことです。
オチオチ入院も出来ません。
耐震化が進まない背景は
- 病院が24時間体制で工事がすすめにくい
- 入院患者の移動に時間やコストがかかるとの事です。
厚生労働省は今年度1次補正予算で耐震整備を補助するための基金に1222億円を計上済み
こういったことは国の行政はいつまでも遅いですね




