火災保険改定・・火災保険見積もりして安心契約
100年ぶりの保険法の改定に伴いまして、火災保険も大きく変わりました。
まず、なんと言っても今まで保険料を計算するのに判定が難しかった構造級別が大きく簡素化されたことでしょうか。
今までは「柱」「外壁構造体」あるいは主要構造部が何でできているかなどを判定するのが建築家でないとなかなか正確に判定することができない建物もありました。
特に「特級」「1級」の複雑な構造体の判定はなかなか難しいものです。
改定により判定の判断基準は
「柱」が何でできているか
「耐火建築物」であるかどうか
の2点のみとなりました。
次に今まであった火災保険の割引要件がかなりなくなったということでしょう。
オール電化割引や空地割引など大幅に割引規定がなくなりました。
ただし、保険会社によっては改定後も残る割引もあります。
また職業割り増しなども大きく簡素化されました。
これにより保険の引き受け時の誤りは減ることでしょう。
後は契約する代理店の勉強と姿勢でしょうか。
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